VOL.02 / 推薦合格 ・ 一般受験準備
「得意を伸ばす戦略で、
合格まで駆け抜けた。」
── 推薦と一般、両方を見据えた1年
模試の点数は3ヶ月ごとに20点ずつ着実に伸びていった。数学ではなく、得意な英語と社会を「柱」にする戦略。そして推薦入試でも、面接前1週間からの集中対策で本番をやり切った。「もっと前から準備していれば」という後悔と、「得意を伸ばしてよかった」という実感を、後輩たちへ。
入試方式
学校推薦 合格
受験準備
推薦+一般 両対応
出身高校
白石高校
Q.
合格して今の気持ちを教えてください。
A.
やっぱり安心、安堵の気持ちが大きいです。それと「これでいけるんだな」というちょっとびっくりな気持ちもありました。
面接の対策が他の人より遅くて、本当に1週間前ぐらいからしか先生についてもらえなかったので、心配な部分もあったんです。でもしっかり教えていただいて、本番でうまくできたので、本当に良かったと思っています。
面接の対策が他の人より遅くて、本当に1週間前ぐらいからしか先生についてもらえなかったので、心配な部分もあったんです。でもしっかり教えていただいて、本番でうまくできたので、本当に良かったと思っています。
やっぱり得意な教科を作る期間っていうのも
必要かなって思います。
基礎固めは春先までに、というのが僕の結論です。
必要かなって思います。
基礎固めは春先までに、というのが僕の結論です。
── 2026年度 学校推薦 合格者
Q.
本番で生きた部分はどんなところですか?
A.
やっぱり何回もやること。経験というか、慣れですね。それが本番で緊張しないで言いたいことを喋れるコツになったので、何回もやった反復練習が非常に効果があったと思います。
Q.
もう一度やり直すなら、いつから推薦準備を始めますか?
A.
先生からも言われたのが、事前に提出する小論文が本当に大事。それを元手に面接もしていくから。
自分はそれがちょっと遅くて、提出の1ヶ月前ぐらいから書き上げた感じだったので、クオリティを上げるために2〜3ヶ月前から情報集めも含めてやっていけたら、もっと基準を持ってできたんじゃないかなと思います。
理想を言えば、春先〜夏前から準備を始めるのがベストだと思います。
自分はそれがちょっと遅くて、提出の1ヶ月前ぐらいから書き上げた感じだったので、クオリティを上げるために2〜3ヶ月前から情報集めも含めてやっていけたら、もっと基準を持ってできたんじゃないかなと思います。
理想を言えば、春先〜夏前から準備を始めるのがベストだと思います。
推薦準備のリアル / ADVICE
「推薦は協定なしだったので、『一応やる価値はある、やり得だな』と思ってチャレンジしました。夏前ぐらいから推薦も意識し始めて、結果合格できたのはラッキーでした」
Q.
一般受験の勉強の振り返りと自己評価は?
A.
今年の頭から模試を何回も受けてきて、3ヶ月おきに20点ずつ徐々に上がっていくことができました。
数学にはあまり取り組めなかったんですが、得意な教科を伸ばす戦略を取りました。結果的に数学の点数はそこまで変わらなかったんですが、全体としては得意を伸ばして上がっていけたので、悪くない取り組み方だったと思います。
数学にはあまり取り組めなかったんですが、得意な教科を伸ばす戦略を取りました。結果的に数学の点数はそこまで変わらなかったんですが、全体としては得意を伸ばして上がっていけたので、悪くない取り組み方だったと思います。
+20点
3ヶ月ごとの
模試の伸び
模試の伸び
40→90%
英語リーディング
正答率の推移
正答率の推移
1教科
夏までに作るべき
「得意の柱」
「得意の柱」
Q.
東進のコンテンツはどう役立てましたか?
A.
英語のリーディングが最初40点台だったのが、東進の講座(20コマ+特別5コマ)を受けてから7割に乗るようになったんです。そこから練習を重ねて8割、9割まで到達できたので、特に英語は本当に助かったという印象があります。
Q.
おすすめの講座は?
A.
僕は武藤先生の講座を受けました。少し難しめの文章で、共通テストよりも高いレベルの英語を扱うんですが、難しいのをやったおかげで共通テストが簡単に見えるぐらいになったので、本当におすすめです。
Q.
過去問演習講座はどう活用しましたか?
A.
特に得意な科目を持つのに過去問演習が使えたと思います。理科だったり社会だったり、形式に慣れる面でも必要だったので、それが模試でも生きてきたと思います。
Q.
理想的な年間の過ごし方を教えてください。
A.
僕の場合、よく言われるように国語と英語は3年生の春先までに詰め込みました。
得意な世界史も春先はあまり伸びず50点ぐらいでしたが、「得意な教科を作らなきゃ」という思いで、夏までに得意科目を一つ作るイメージで取り組みました。
夏は全体的にバランスよく練習・反復、そして10月・11月は得意科目を柱にできるように詰めて詰めてという感じでした。人それぞれですが、得意な教科を作る期間は絶対に必要だと思います。
得意な世界史も春先はあまり伸びず50点ぐらいでしたが、「得意な教科を作らなきゃ」という思いで、夏までに得意科目を一つ作るイメージで取り組みました。
夏は全体的にバランスよく練習・反復、そして10月・11月は得意科目を柱にできるように詰めて詰めてという感じでした。人それぞれですが、得意な教科を作る期間は絶対に必要だと思います。
合格までの戦略マップ
〜春先
国語・英語の基礎固め。インプット期。学校のプリント・テストにもしっかり取り組む
春〜夏前
推薦入試を意識し始める。世界史を「得意の柱」にすると決意
夏休み
全体的にバランスよく反復練習。模試の点数が3ヶ月で+20点ずつ上昇
10〜11月
得意科目(世界史・英語)を柱に詰めて詰めて。過去問演習も本格化
推薦1週間前
面接対策を集中的に。何度も繰り返し練習で「言いたいことを喋れる」状態に
本番
反復練習の成果で緊張せず受け答え → 学校推薦合格
Q.
白石高校の受験生のリアルを教えてください。
A.
今年の夏休み前あたりから、だんだんとやる人が増えてきた印象です。特に夏休みは自習室にいる人も目に見えて増えていました。
ただ、夏休み明けは文化祭・体育祭で忙しくなって、夏休みに頑張っていた人も切れてしまうことが多かったです。そこでもしっかり継続できた人は、今でも点数が高いですし、自分とも差がついたなと感じています。
あと、過去問を使い始める時期が遅いのも特徴で、本当に10月・11月ぐらいから進路室を使う人が増える印象でした。もっと早く過去問に取り組んだ方がいいと思います。
ただ、夏休み明けは文化祭・体育祭で忙しくなって、夏休みに頑張っていた人も切れてしまうことが多かったです。そこでもしっかり継続できた人は、今でも点数が高いですし、自分とも差がついたなと感じています。
あと、過去問を使い始める時期が遅いのも特徴で、本当に10月・11月ぐらいから進路室を使う人が増える印象でした。もっと早く過去問に取り組んだ方がいいと思います。