VOL.01 / 福島大学 行政政策学類 学校推薦合格
「白石市民として、白石の課題を語った。」
── 仲間と先生の力で掴んだ合格
地元・白石市の「人口増加」という課題を、「交流人口」という言葉に置き換えて面接官に伝えた。前日に担任助手から教わったその一言が、合格を決定づけた──。学校推薦で福島大学行政政策学類に合格した彼女が、東進衛星予備校 白石中央校での日々を振り返ります。
合格大学
福島大学
学類 / 入試方式
行政政策学類 / 学校推薦
出身高校
白石高校
Q.
合格できた要因は何だと思いますか?
A.
同じ行政政策学類を受ける仲間たちとの競り合いと協力、そして先生方・東進の方々の力添えがあってこその合格だと思います。一人で頑張ったのではなく、いろんな人に支えてもらった結果だと感じています。
白石市民の課題を面接で語ろうとしていたので、
一条さんから細かい白石の情報を聞けて
「これは使える」と思いました。
一条さんから細かい白石の情報を聞けて
「これは使える」と思いました。
── 福島大学 行政政策学類 合格者
Q.
東進ではどんなサポートをしてくれましたか?
A.
まずは志望理由書の制作、そして小論文・面接でのコツや心構えを教えていただきました。さらに、福島大学らしい面接で出そうな質問を実際に出してもらって、自分の意見を深めることができたと感じています。
Q.
担任助手の一条さんからのアドバイスで、
特に印象に残っていることは?
特に印象に残っていることは?
A.
一条さんから様々な話を聞きましたが、その中でも面接対策がすごい力になったと思っています。
私は「白石市民の課題」を面接で言おうとしていたので、同じ白石市民である一条さんから白石の情報を細かく聞けたのが大きかったです。「これは使える」となりました。
私は「白石市民の課題」を面接で言おうとしていたので、同じ白石市民である一条さんから白石の情報を細かく聞けたのが大きかったです。「これは使える」となりました。
学生スタッフだからこそ / STUDENT SUPPORT
「学校の先生や塾の先生(大人)よりも、話しやすくて自分の意見を言いやすい。学校の先生の愚痴も聞いてもらえる(笑) 大人には言えないことが言えるのが大学生スタッフのいいところ」
Q.
面接本番で生きたポイントは?
A.
受験の前日に一条さんといろいろお話しして、使えそうなワードをもらいました。実際にそのワードを面接で使ったら、面接官に引っかかったみたいで、すごく良かったなと思っています。
そのワードは「交流人口」です。私は最初「白石市の人口増加が課題」と話していたんですが、人口増加自体は難しい。だから「まずは交流人口から」と言い換えたところ、面接官の反応がガラッと変わりました。
そのワードは「交流人口」です。私は最初「白石市の人口増加が課題」と話していたんですが、人口増加自体は難しい。だから「まずは交流人口から」と言い換えたところ、面接官の反応がガラッと変わりました。
Q.
学校推薦で合格してみて、どう感じていますか?
A.
早く決まる分、心に余裕が持てます。ただ、一般受験の方々もいるので、気は抜けないですし、抜いてはいけないと考えています。
推薦は学校代表として選ばれるという重みもあって、自信を持って受験に臨めました。出願資格があるなら、みんなに受けてほしいです。
推薦は学校代表として選ばれるという重みもあって、自信を持って受験に臨めました。出願資格があるなら、みんなに受けてほしいです。
Q.
高1から塾に通って、勉強面のサポートはどうでしたか?
A.
東北進学ゼミナールでは数学を、途中から英語も受け始めました。
中学生の頃、数学はボロボロで全然できなかったんですが、コツコツ週2回ゼミに通って、今では「数学が得意」と言えるくらい身につきました。英語もほどほどに身について、本当にすごいなと実感しています。
中学生の頃、数学はボロボロで全然できなかったんですが、コツコツ週2回ゼミに通って、今では「数学が得意」と言えるくらい身につきました。英語もほどほどに身について、本当にすごいなと実感しています。
Q.
東進衛星予備校の良かったところは?
A.
ゼミナールと違って「自主的にやろう」と思えるのがすごくいいと思います。わからないことをすぐに聞けるのもいいポイントです。
映像授業なのでわからなかったら戻せるし、「ちょっと今日は疲れたな」という時もきっぱりやめられる。自分のペースで進められるのがいい点だと思います。
映像授業なのでわからなかったら戻せるし、「ちょっと今日は疲れたな」という時もきっぱりやめられる。自分のペースで進められるのがいい点だと思います。
Q.
チームミーティングはどうでしたか?
A.
後輩や同じ同級生の方と、勉強の話もまったく関係ない話もできるのがすごくいいです。同世代と喋れるのは息抜きとしてぴったりじゃないかなと感じます。
チームミーティングは、絶対にあった方がいいコンテンツだと思います。
チームミーティングは、絶対にあった方がいいコンテンツだと思います。
合格までの道のり
高1
東北進学ゼミナールに入塾。数学から学習をスタート
高1〜2
数学を徹底的にコツコツ。中学時代の苦手を克服し「得意」と言えるまでに
高2
英語の受講もスタート。両科目で評定を積み上げる
高3
東進衛星予備校 白石中央校へ。志望理由書・小論文・面接対策を本格化
面接前日
担任助手の一条さんから「交流人口」というワードを教わる
本番
面接で「交流人口」を使い、面接官の反応が変わる → 合格