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東 SUCCESS STORY / INTERVIEW
2026 ADMISSION
VOL.08 / 過去問の鬼、5年×3周で合格

「過去問を3周すれば、
『見たことある』に変わる。」
── 東進印刷フル活用、直前期の戦い方

共通テスト本番で「いきなり昔の傾向が出てきた」──それでも動揺せず対応できたのは、過去問5年分を3〜4周していたから。東進の印刷機能をフル活用し、自習時間を「試験の冊子」化して集中を切らさなかった彼の戦略を聞いた。

合格戦略
過去問の徹底反復
過去問演習量
5年分 × 3〜4周
出身高校
白石高校
Q.
合格できた要因は何ですか?
A.
過去問を、近年の5年分を3〜4周ぐらいやったのが大きいです。さらにプラス2年分ぐらいも見ていたので、本番でいきなり古い傾向が出てきても「なんとなく見たことあるな」と対応できたと思います。
いきなり古い傾向が出てきて「うわ、なんだこれ」と
ならなかったのが、
過去問を回した一番の効果でした。
── 過去問演習で合格をつかんだ受験生
Q.
過去問の解き方の工夫は?
A.
直近5年分の問題で景色をめっちゃ覚えて、傾向を掴んで、その分野を重点的に勉強する。これを3〜4周繰り返しました。

本番で「あ、これ見たことある」となる経験は、本当に強いです。緊張もしません。
Q.
東進のコンテンツでどう活用しましたか?
A.
一番デカかったのは東進の印刷機能です。

後半になると自習が多くなって、学校の自習にも行かない人が多くなるんですけど、12月とかは絶対行った方がいい。東進だと印刷していけるから、本番形式の冊子状にして、いっぱい印刷して自習中に解く。これがめちゃくちゃ良かったです。
TIP 01

東進は静かで集中できる

家だと飽きてくるけど、東進なら10時間ぐらい集中が維持できる。試験会場の雰囲気にも近い。

TIP 02

周りの目という"監視装置"

「塾まで来てサボってると恥ずかしい」という感覚が、自然な強制力になる。家ではこれがない。

TIP 03

移動時間が休憩になる

家から東進への移動が、ちょうどいい気分転換。集中力のリセットにもなる。

TIP 04

赤本は校舎で借りる

校舎の赤本コーナーをめちゃくちゃ活用した。中身を見てから自分で買うかも判断できる。

12月の追加講座 / 過去問演習講座
「12月・1月になると、過去問演習講座に急に難しい問題が4年分追加された。コンプリートしてあと埋まると思っていたのに上で追加されて悲しかった(笑) でも、その分しっかり力がつきました」
Q.
もう一度受験をやり直すなら、いつから何をしますか?
A.
数学のチャートを3月ぐらいから本気で始めて、2周以上はしたかったです。やらなかったから、本当に後悔しています。

数学は1個わからない問題が出てくると、その範囲全体を復習したくなって面倒くさくなるんです。だから後回しにしてしまった。苦手な人ほど早めに基礎を固めるべきでした。
Q.
英単語帳について、後輩へのアドバイスは?
A.
本気を出せば1冊2週間ぐらいで終わるものを、ダラダラやってしまったのが反省です。

周りが10月ぐらいから2冊目に入り出すと焦るので、1冊目は早めに終わらせて、英熟語など別のものに進む方がいいと思います。
TO THE FUTURE STUDENTS

「教科だけ取って教材やらない」が、一番危ない。

早いうちから始めるのは本当にそう。あと、本当に時間がなくなるので、やる教材を早めに決めて、やり込んだ方がいいです。

東進の講座だけ取って、教材をやらないのが意外と危ない。時間がないから、副教材を補強的に買ってもいいと思います。特に政経・日本史は短期で追い込みたくなる科目だけど、それこそ後回しにすると間に合わない。夏休み以降ではなく、夏前から「流れ系」の参考書に手を出してください。

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東進衛星予備校 白石中央校

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