← 合格者の声 一覧へ
東 SUCCESS STORY / INTERVIEW
2026 ADMISSION
VOL.10 / 山口さん 岩手県立大学 合格

「全部落ちてから、
始まった逆転劇。」
── 保険でかけた岩手県立に、未来があった

私立志望、すべて不合格。「もう浪人しかないかも」と思った瞬間、東進・松本先生から提示された一枚の選択肢が「岩手県立大学」だった。受かるビジョンすら見えていなかった彼女は、最後の希望として全力を出し切り、合格を掴み取る。「あの面談がなかったら、路頭に迷っていた」と語る、希望の物語。

合格大学
岩手県立大学
入試方式
一般入試 B日程
出身高校
白石高校
Q.
合格を聞いたときの気持ちは?
A.
驚きの方が大きかったです。

全落ちしていて、受かるビジョンがあんまりなかったので、受かっていたときは、なんだか報われた感じがしました。努力というか、かけてきた時間が、ようやく形になって帰ってきたという実感が湧いてきました。
路頭に迷っていたかもしれません。
あの面談がなかったら──
松本先生に救われた感じです。
── 山口さん(VOL.10)
Q.
受験生活を振り返ってどうですか?
A.
試験が終わって全部落ちてからは、もう全力でやりました。

振り返ると、3年生になる前から勉強習慣をつけておくべきだった気がします。1年生の頃は「気が向いたら勉強する」みたいな感じで、テスト期間だけしかやってませんでした。

日によって勉強方法が変わってたりして、全然効果的じゃないものをずっとやっていた気がします。それじゃダメだったなと。
Q.
どうしておくべきだったと思いますか?
A.
ちょっと正解を考えるなり、誰かに聞くなりするべきだった気がします。自分だけで解決しようとしたのがダメでした。

結果として、ダラダラと何もせずに時間を使ってしまった部分がありました。
Q.
高2のいつぐらいに戻りたいですか?
A.
高2の修学旅行が終わって、特に何もなくなってだらけ始めた頃に戻りたいです。あのタイミングで勉強時間を確保して、先生に聞きに行ける状態にしておくべきでした。

高2なら4〜5時間ぐらいは勉強時間を確保したかったです。
Q.
合格をつかんだ要因は?
A.
私立専願だからって科目を絞らなかったのが一番大きい気がします。

私立が全部ダメだった時に、保険として一般入試の枠で岩手県立大学を選びました。意外に岩手県立の勉強と、B日程で狙ってたところの問題が似ていたので、結果的に一緒に対策できていたのも大きかったです。
ターニングポイント / 松本先生との面談
「全部落ちちゃって『保険をかけよう』となった時、松本先生が出してくれた選択肢の中に岩手県立大学があった。友達も岩手県立を受けると聞いて、やりたいことが結構できる大学だなと思って受験を決めました。あの面談は、人生において結構大切だった気がします」
Q.
東進のコンテンツで良かったものは?
A.
高速基礎マスターです。

結構厳しい仕様だったので、「とりあえずクリアしよう」と簡単にはできない。だからしっかり復習できていた気がして、勉強の助けになってました。

特に数学の単元ごとの復習と英単語の厳しさがよかったです。気軽に「これだけやっておこう」と選んでも結構厳しめなので、しっかり学習できたのが合格にもつながりました。教科の点数で第二次選考に出せたのは、英語が結構取れていたおかげです。
Q.
受験勉強はどんな期間でしたか?
A.
地獄ですね(笑)

辛かったです。けど、未来の自分への投資期間みたいな感じもしました。
TO THE FUTURE STUDENTS

東進は、今までで一番来やすい場所だった。

東進は、今まで通ってきた塾の中で一番来やすくて、勉強の質も高くできた場所でした。アドバイスが結構気軽に聞けて、情報の質も高い。

前に通っていた塾は、正直「投げやり」な感じがしていました。でも東進では、こうやって親身に対応してくれたおかげで合格できた気がします。

一人で抱え込まず、誰かに聞く。それが、私が遠回りした上で気づいた、一番大切なことです。

#岩手県立大学 #一般入試B日程 #全落ちからの逆転 #松本先生の面談 #高速基礎マスター #科目を絞らない #誰かに聞く #白石高校

東進衛星予備校 白石中央校

この先輩が通った校舎で、
無料体験を受けませんか。

映像授業と担任の面談を、実際に1回体験できます。日曜・祝日も開校しています。

無料体験を申し込む →

お電話でも受け付けています:0224-24-2511

ほかの先輩の体験記

岩手県立大学の合格体験記(推薦失敗からの再挑戦) → 福島大学の合格体験記(部活引退9月スタート) →
← 合格者の声 一覧へ 東北進学ゼミナール ホーム 無料体験授業のお申し込み →