VOL.11 / ゆうたくん 岩手県立大学 合格
「梅花藻研究で気づいた、
『努力すれば結果は出る』。」
── 部活も勉強も、推薦失敗からの逆襲
自然科学部の梅花藻研究で実績を出していた彼。「梅花藻があるから推薦で大丈夫だろう」という慢心が、推薦失敗で打ち砕かれた。それでも、隣で同じく落ち込む後輩の存在ですぐに切り替え、最後の数ヶ月で岩手県立大学合格を勝ち取る。スマホを完全に手放さない、独自のオンオフ理論。
合格大学
岩手県立大学
部活実績
自然科学部 梅花藻研究
出身高校
白石高校
Q.
合格した要因は何ですか?
A.
まずは周囲からのプレッシャーです。
周りの人が他の大学を目指している姿、そして推薦で1回落ちた経験。落ちた時の自分の落ち込み具合がわかってたので、「次落ちたらもうやばい」というプレッシャーから、やる気もモチベーションも高く維持できたと思います。
周りの人が他の大学を目指している姿、そして推薦で1回落ちた経験。落ちた時の自分の落ち込み具合がわかってたので、「次落ちたらもうやばい」というプレッシャーから、やる気もモチベーションも高く維持できたと思います。
部活動の梅花藻研究で気づいた──
努力すれば、結果は誰かが認めてくれる。
その経験が、勉強面でも信じる力になりました。
努力すれば、結果は誰かが認めてくれる。
その経験が、勉強面でも信じる力になりました。
── ゆうたくん(VOL.11)
Q.
勉強面の決め手は最後半年ですか?
A.
勉強面では最後の半年が決め手でしたが、生活面で考えると一年間の部活動での梅花藻研究の経験が大きいです。
「やれば努力すれば結果は出る、誰かは絶対認めてくれる」というモチベーション作りが部活でできていたから、勉強面に活かせました。
「やれば努力すれば結果は出る、誰かは絶対認めてくれる」というモチベーション作りが部活でできていたから、勉強面に活かせました。
Q.
3年生から東進を活用できた理由は?
A.
1〜2年の頃は、正直「わざわざ衛星まで来てやるのは嫌だな」という気持ちがありました。「親にお金を払ってもらってるからやらないといけない」という、やらされてる感もありました。
でも3年生になると、周りも部活が終わってどんどんやる人が増えて、ギアが変わった。それからは「やらないといけない」という感覚が自然と来るようになりました。
でも3年生になると、周りも部活が終わってどんどんやる人が増えて、ギアが変わった。それからは「やらないといけない」という感覚が自然と来るようになりました。
学校から東進
歩く道がリフレッシュに
学校から東進まで歩くことで、頭がリセットされる。怠けないためのルーティンとしても効果的だった。
周りの目
勉強する人がいる場所
東進生も学校の人もすごく勉強している。「この人に勝つには自分も時間をうまく活用しないと」という刺激になる。
Q.
家でやる日と東進で受講する日は使い分けていた?
A.
自分の中で「今日は周りがいた方がいい」「今日は一人でやりたい」と分けていました。一人の時の方が集中力が続くことも結構あって、朝の気持ちで決めてました。
ただ、一人でやる日が続くとだんだんダレる。そこで一回校舎に来て周りの人の姿を見ると、気が引き締まる。「だるい」を飛ばすために来る感じです。
ただ、一人でやる日が続くとだんだんダレる。そこで一回校舎に来て周りの人の姿を見ると、気が引き締まる。「だるい」を飛ばすために来る感じです。
Q.
推薦で失敗した時のエピソードを教えてください。
A.
推薦の面接で、練習で対策していた質問が一切聞かれなかったんです。
志望動機を言ったあと、面接官が「あなた、梅花藻やってるんですよね」と話を振ってきて、それからずっと梅花藻の話だけで時間が終わった。最初は嬉しかったけど、最後の方は「本当に梅花藻しか聞かない、これ合格させる気ないんじゃ...」とイライラしてました。
結果は不合格。でも、隣で2年生の後輩・ハルヒトもテストでヤバかったのを見て、「こっちは大学落ちてるのに、ハルヒトの方が落ち込んでるな(笑)」となって、すぐに切り替えられました。
志望動機を言ったあと、面接官が「あなた、梅花藻やってるんですよね」と話を振ってきて、それからずっと梅花藻の話だけで時間が終わった。最初は嬉しかったけど、最後の方は「本当に梅花藻しか聞かない、これ合格させる気ないんじゃ...」とイライラしてました。
結果は不合格。でも、隣で2年生の後輩・ハルヒトもテストでヤバかったのを見て、「こっちは大学落ちてるのに、ハルヒトの方が落ち込んでるな(笑)」となって、すぐに切り替えられました。
スマホ・娯楽について / ON & OFF
「3年になったら『スマホをやめろ』という人がいるけど、別にやめる必要はないと思います。勉強だけだと、精神的にはまだいけても体や脳がすごい嫌がる。たまにスマホや娯楽を入れることの大切さを実感しました。大晦日や元旦も、ずっと勉強だと内面的なルーティンが崩れる。それが本当に嫌でした」
Q.
オンオフを実感したエピソードは?
A.
推薦に落ちた後、最初はオンの時間が長すぎて、「10時から勉強」と決めてもダラダラしてしまう状態でした。
そこからオンオフの切り替えをしっかりするようにしたら、同じ問題でも解く時間が短くなった。区切りをつけて「10時から」とちゃんと決めるだけで、効率が変わりました。
あと、日本史は音楽を聴きながらの方が覚えられるタイプだったので、テスト前にわざと音楽なしでやったら全然頭に入らなかった。習慣を急に変えると、ダメになることがあると気づきました。
そこからオンオフの切り替えをしっかりするようにしたら、同じ問題でも解く時間が短くなった。区切りをつけて「10時から」とちゃんと決めるだけで、効率が変わりました。
あと、日本史は音楽を聴きながらの方が覚えられるタイプだったので、テスト前にわざと音楽なしでやったら全然頭に入らなかった。習慣を急に変えると、ダメになることがあると気づきました。