VOL.12 / 部活引退9月、最後の数ヶ月で勝負
「引退してからでは、
遅かった。」
── 白石高校生からの正直な後悔
部活を引退したのは8月末、東進入学は9月。それまで「どう勉強したらいいか分からない」状態だった彼女が、過去問演習講座で方向性を掴み、合格まで駆け抜けた。引退後にスタートする「ギリギリ受験」のリアル。これから受験を迎える後輩へ、「もっと早く始めてほしい」というシンプルな願い。
部活引退
8月末
東進入学
9月
出身高校
白石高校
Q.
受験勉強はどんな一年でしたか?
A.
部活を引退したのが本当に8月末だったので、それまでずっと部活しかしていなかったんです。だから「どうやって勉強したらいいか」がよく分からなくて、結構大変でした。
東進に入ってからは、共通テストの学校もやるようになって、方向性が定まってきたのかなという感じです。
東進に入ってからは、共通テストの学校もやるようになって、方向性が定まってきたのかなという感じです。
共通テストの形式に全然慣れていなかった。
過去問をいっぱいやって、
やっと「こういう感じなんだな」と掴めました。
過去問をいっぱいやって、
やっと「こういう感じなんだな」と掴めました。
── 白石高校 合格者(VOL.12)
Q.
過去問演習講座の効果はありましたか?
A.
本当に共通テストの形式に全然慣れていなかったので、たくさんやって「こういう感じなんだな」と掴めました。点数に反映されたのは遅かったですが、後半でしっかり伸びたと思います。
Q.
どの教科で形式が分かって良かったですか?
A.
特に英語です。自分で長文系の教材を持っていなかったので、過去問をやることで長文を解く練習ができました。過去問演習講座が、私の長文教材の代わりになっていました。
後悔ポイント / REGRET
「自分は始めるのが遅かったという自覚があります。部活が大変なのはわかるけど、『引退してから』と考えずに、もっと早くから取り組めたらいいと思います。引退後だとギリギリ過ぎて、余裕がなかった」
Q.
もう一度高1に戻れるなら、何をしますか?
A.
一番時間が足りないと思ったのは英語と数学。特に数学は、点数が割に合っていないくらいでした。
1年生の内容すら怪しかったので、1年生のときからちゃんと基礎をやっておけば、もっと楽になっていたと思います。基礎の積み上げこそ、高1からやるべきだった一番のことです。
1年生の内容すら怪しかったので、1年生のときからちゃんと基礎をやっておけば、もっと楽になっていたと思います。基礎の積み上げこそ、高1からやるべきだった一番のことです。